名古屋に本社を置く「三洋堂書店」と、 約5ヶ月にわたってグループワークを行いました。
インターネットの普及や書籍の電子化によって、20年間で約半分の書店が姿を消す今、
「リアルな書店で必要な価値とは何なのか?」 「三洋堂書店はどんな姿であるべきなのか?」
店舗での調査・観察、社員さんとのディスカッション、プロトタイプの実施、プレゼンテーションなどを行い
書店がつくる、新しい社会的価値を提案しました。 
多様化するSNSやコミュニティで生きる私たちは、時に、自分の大切にしたいことがわからなくなってしまうことがあります。
そんな時、三洋堂が「自分と向き合う時間」を作ります。「MEMORIAL BOOK」は、読書で生まれた心の声を書き出し、贈り物として身近な人に届けるツールです。
「MEMORIAL BOOK」は、自分と向き合うとともに、大切な人との心の距離も縮めることができます。
(画像クリックで拡大できます)
社員さんとのディスカッション
社員さんとのディスカッション
最終プレゼンテーション
最終プレゼンテーション
なごやVISION展
なごやVISION展
なごやVISION展
なごやVISION展
企画制作・グラフィック:稲森 雅衣
企画制作・イラストレーション:内藤 貴美
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